<%@LANGUAGE="VBSCRIPT" CODEPAGE="936"%> 模拟短文-2011年职称外语培训选广西南宁邕江外语,零基础也能合格,广西职称外语,2010年职称外语培训选广西南宁邕江外语,零基础也能合格,南宁职称外语学校,南宁中考数学-报名咨询:0771-2074305,朱老师

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模拟短文
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8、短文

 

A

A1

  人間の能力というものは、始めからすべての部分が発達してくるわけではない。人間は欲が深いから、すべての能力が、そんな発達のしかたはしないものだ。(A) 、運動能力から発達するもの、数の計算能力から発達するもの、音楽や美術の面から発達するものなど、さまざまである。そして、運動能力から発達したものが、文章が下手だというわけでもないし、数の計算の速いものが、音楽ができないというわけでもない。人間の能力の発達というものは、もともと部分の発達であり、不均衡な発達をする。

  また、人間の能力の発達には、早い人とおそい人がある。早い人を早熟といい、おそい人を晩熟という。多くの人の中には、小学校のころは勉強がよくできたけれど、中学校や高等学校へ進むにしたがって、できなくなったという人がいるだろう。また、逆に、小学校のころは、たいしてできなかったが、中学校や高等学校に進むにしたがって、できるようになったという人もいるだろう。人は、すべて早熟であることは期待をつなぐけれども、早熟が必ずしもよいとは言えない(B)。「大器晩成」ということばがあるように、晩熟もまたけっこうである。

  昔から、「十で神童、十五で天才、二十すぎたらただの人」と言われているが、幼いうちから能力が、すべて出てくるわけではない。その人の生まれた生活環境や文化的条件がまずしければ、それ(C)が、おそく出てくるのは当然である。

そのことを晩熟であると考えればよい(D)けれども、自分に能力がない、などと考えたら、たいへんなまちがいが起こってくる。いつかは芽が出、花が咲き、実がみのるということに期待を持ち続けることが、人間らしい考え方であり、その気になって努力すれば、人間の能力というものは、いつでも発達するのである。

問題:

1.  (A)に入れるのにもっとも適当なもの

を次の中から選びなさい。

A) しかし

B) ところで

C) たとえば

D) そこで

 

2. 下線Bは「早熟が必ずしもよいとは言えない」と言っているが、その例として正しいものは次のどれか。

A) 運動能力から発達した人は文章が下手だ。

B) 小学校のころは勉強がよくできたけど、中学校へ進むに従って、できなくなったという人がいる。

C) 小学校のころはよくできなかったが、中学校へ進むに従って、できるようになったという人がいる。

D) すぐれた才能を持った人はみんなおくれて完成する。

 

3. 下線Cの「それ」は何を指しているか。

A) 文化的条件

B) 能力

C) 神童

D) 天才

 

4. 下線Dの「晩熟であると考えればよい」ということの理由として、もっとも適当なものを次の中から選びなさい。

A) 晩熟であるというのは、生活環境には関係ないことだから。

B) 晩熟であるというのは、いつかは能力が発達するということだから。

C) 晩熟であるというのは、子供の発達から見て当然のことだから。

D) 晩熟であるというのは、ことわざにも言われていることだから。

 

5. この文章を通して、筆者が一番言いたいのは何であるか。

A) 人間の能力の発達は人だれでも同じような過程を経たものだ。

B) 早熟はいいものだが、「大器晩成」のほうが一番いいものである。

C) 早熟か晩熟かは生活環境とだけではなく、家庭教育とも密接な関係がある。

D) 人間の能力は期待を持って努力し続ければ、いつでも発達するものである。

 

6. 文章の内容に合っていないものは次

のどれか。

A) 人間の能力というものの発達は遅ければ遅いほどいいものだ。

B) 自分に能力がないという考えはまちがいだ。

C) 数の計算の速い人は、音楽ができないとはかぎらない。

D) 「十で神童、十五で天才、二十すぎたらただの人」という言い方がある。

 

A2

  私たちは人との触れ合いの中で生きています。父母兄弟姉妹、そして先輩や友人たち、多くの人たちの中で教えられ(A)、導かれ、温められて生きているわけですが、その反面、人との交際はつかれることも多いと言えるでしょう。お互いに、それぞれの性格があり、思い方や考え方のちがいがあり、また自分の立場を守るための競争もありますから、社会に出てゆくにしたがって、傷つくことにも出会い、さびしい思いをすることにも、堪えていかなければなりません。

  そうしたさびしさの中で、自分を支えるものは、結局自分の力であり、自分を元気にすごさせるものは、自分の心の持ち方以外にないことに気づきます。

  人以外のものとも友達になれる心を持つことは、さびしさや孤独を慰める大きな力になることは言うまでもありません。また、人以外のいろいろなものが、自分にとってどのような存在であるのか。いろいろに思ってみて、はじめてそのものの価値に気づくということもあるでしょう。

  詩人リルケは「ものから学べ」といっていますが、私たちのまわりにある一つ一つのものにも、それに問いかけ話しかけてみることによって、さまざまなことを教わるでしょう。

  詩の心とは、そうした問いかけであり、相手の立場を思うやさしさであり、思いやりの心、友情ということになります。そしてこれは、相手を大切に思う謙虚な心です。

  詩はさびしい時にできると、よく言われますが、さびしいという感情が人の心を謙虚にするからでしょう。

  その時(B)はじめて、風のことばが聞こえたり、冬の樹が寒さに堪える姿を見せて、励ましてくれるでしょう。

こうしたことを思うと、心を謙虚にしないかぎり、詩は生まれない、ということになります。

問題:

1. 下線A の「られ」と同じ使い方の文を次から選びなさい。

A) あしたは6時の出発ですが、起きられますか。

B) 納豆は西日本では、あまり食べられていないようだ。

C) 先生は早く来られたそうだ。

D) 古い写真を整理しているうちに、昔のことが思い出された。

 

2. 下線B の「その時」とはどんな時か、適当なものを一つ選びなさい。

A) 風のことばが聞こえたり、冬の樹が寒さに堪える姿を見た時。

B) 人の心が謙虚になった時。

C) さびしいと感じた時。

D) 人以外のものと友達になった時。

 

3. さびしさの中で自分を支えるものは。

A) 詩である。

B) 自分の力である。

C) 友情である。

D) 家族の愛情である。

 

4. 「詩」について正しくない叙述は次のどれか。

A) 詩の心は相手を大切に思う謙虚な心である。

B) 詩はさびしい時できるものである。

C) 詩は人と人とのふれあいから生まれたものである。

D) 詩を作るにはまずまわりのものに問いかけ、そして友達にならなければならないのである。

 

5. 文章の内容に合わないものは次のどれか。

A) 競争の激しい社会の中で人間はたくましく生きていかなければならない。

B) さびしさは人間の心を豊かに転する。

C) さびしさの中で、自分を支えるものは自分の力しかない。

D) 人間はまわりのものに学ぶべきである。

 

A3

  どこの国でも、読書をすすめない国はない。しかし、何もすすめられなくても、日本ではさかんだ。それは机を使ってするよりも、電車やバスの中で、また、(A)ことに、トイレの中で、さかんに行われている。アメりカなどでは子供のおみやげに本を買ってやっても、あまり喜ばれない。勉強道具が一つ増えたと思っているのかもしれない。だが、(B) 。それがおもしろいSFだったら、夜遅くまで読みふけるにちがいない。

  子供がこんな状態(C)なのだから、おとながそうしないはずがない。電車に乗ると、あちらにも(D) にも、小説や雑誌や新聞などを読んでいる人がいる。けれども、その人たちがみんな自分の読むものを自分で手に持っているわけではない。首をのばして、となりの人の本を読む人も多いのである。

  最近、わたしがこんだ電車の中で週刊誌を読んでいたときのことだ。気がつくと、となりにすわった男の目がわたしの本の上を動いていた。二人は同じもの(E)を読みふけっていたのだ。だから、わたしの顔のすぐそばに男の顔があり、髪の毛のいやなにおいがしていた。

  そこで、わたしは週刊誌を読むのをやめた。それから、読みもしないのに、かばんの中から専門の雑誌を出してページをひらいた。そこには、<助詞「に」の使い方の研究>という文が印刷されていた。すると、これはどうしたことだろう。その男は(F) 。男の顔は前よりもっと近づいてきた。

わたしはそのとき、日本人には読書をすすめるより、むしろ、本を読まない習慣をすすめたほうがいいと思った(G)

問題:

1. (A)に入れる言葉として最も適当なものを次の中から選びなさい。

A) ゆったりとした

B) おどろいた

C) せまい

D) わるい

 

2. (B)に入れる言葉として最も適当なものを次の中から選びなさい。

A) 日本ではちがう。

B) 日本でもおなじだ。

C) 日本では買ってやらない。

D) 日本でも喜ばれない。

 

3. 下線(C)の「こんな状態」とは、どんな状態であるか。

A) 電車やバスの中で読書する状態

B) 勉強道具が一つ増えたと思って喜んでいる状態

C) 机を使わないで読書する状態

D) 読書にふける状態

 

4. (D)に入れる言葉として最も適当なものを次の中から選びなさい。

A) こちら

B) あちら

C) そちら

D) どちら

 

5. 下線(E)の「同じもの」とは、何のことであるか。

A) ほかの人の週刊誌

B) となりの人の週刊誌

C) わたしの週刊誌

D) 子供のSF

 

6. (F)に入れる言葉として最も適当なものを次の中から選びなさい。

A) わたしの本を読むのをやめて、自分の本を読み始めたのである

B) 音楽を聞きながら、電車の窓の外をなんとなく眺めたのである

C) 助詞の研究までいっしょうけんめいに読み始めたのである

D) すごく変な顔をしていて、私をじっと眺めていたのである

 

7, Gの「日本人には読書をすすめるより、むしろ、本を読まない習慣をすすめたほうがいいと思った。」と言っているが、それはなぜだろうか。

A) 日本人はトイレの中で読書するから

B SFを夜遅くまで読みふけるから

C) こんだ電車の中で週刊誌を読み、他人に迷惑をかけるから

D) となりの人に自分の本をのぞかれることは、とても迷惑だから

 

A4

汗をかくと、下着がぬれて気持ちが悪い。そのままにしておくと、風邪を引くこともある。運動をする時を除いて、誰でもあまり汗はかきたくないと思っている。しかし、汗をかくことは大切なことなのだ。暑い時に汗をかくと、その汗が蒸発するので、体の温度が下がる。そうなると、私たちはあまり汗をかかなくなる。汗は体の温度を一定にする働きがあるからだ。それがなければ(A)、体の中の温度はとても高くなってしまうだろう。つまり、私たちは激しく体を動かすことが難しくなってしまうのだ。1時間以上も走り続けるマラソンの選手は、死んでしまうだろう。(B)汗がかけるということは、すばらしいことだと言わなければならない。

私たち人間は、かなりの時間、運動を続けることができる。これは、まさに(C) のおかげなのだ。では、外の動物はどうしているのだろうか。ライオンやねこなどは5分間も続けて走ることはできない。彼らは音を出さないように近付いて獲物を襲う。だから、彼らはそれ(D) でいいのだ。体温がものすごく上がるほど、走る必要はない。

では、ほかの動物はどうしているのだろうか。犬は走った後では必ず口を大きく開けている。犬は体の中の温度を(E) ためにそうしているのだ。人間も汗をかかなければ、犬のようにしなければならないのかもしれない。

もちろん、馬のように汗をかく動物もいる。けれども、同じ汗でも私たちのものは、動物とはちがう時にかくことがある。馬は生活に必要だから走る。これは汗をかかない動物もそうすることは変わらない。(F)ライオンは狩りに必要だから走る。獲物になる動物たちも襲ってくる獣から逃げるために走る。つまり、動物は生活の必要から走る。だが、人間は必要がない時でも運動をする動物だ。人間は楽しみのために運動する。スポーツをするのである。だから、スポーツは最も人間らしいことの一つということもできるのだ。

問題:

1. 下線(A)の「それがなければ」とは、何のことなのか。

A) 体温を下げるために運動をしなければ

B) 体温を一定に保つために、汗をかき続けなければ

C) 汗をかくなどをして、ちょうどよい体温にしなければ

D) 汗をかくなどをして、体温の上下がなければ

 

2. 下線(B)は「1時間以上も走り続けるマラソンの選手は、死んでしまうだろう。」と言っているが、なぜなのか。

A) あまり疲れるから

B) あまり汗をかきすぎて、呼吸もうまくできないから

C) 体温が高くなりすぎるから

D 急に心筋梗塞がおきるから

 

3. (C)の中に入れるのに最も適当なものを選びなさい。

A)下着

B)運動

C)体温

D) 汗

 

4. 下線(D)の「それ」はどんな意味なのか。

A) 長い時間走り続けること

B) 長い時間走り続けられないこと

C) 汗をたくさんかくこと

D) 汗を全然かかないこと

 

5. (E)の中に入れるのに最も適当なものを選びなさい。

A) 走った後の状態に保つ

B) 走る前の状態に保つ

C) 高くする

D 気温と同じようにする

 

6. 下線(F)の「そうすることは変わらない。」とは、どんな意味なのか。

A) 生活の必要から走るということ。

B) 汗をかかないこと。

C) あまり激しい運動をしないこと。

D 1時間以上運動し続けることができないこと。

 

A5

  人類はいろいろな目的で文字を使います。みじかな例として、消息をつたえるために手紙を書いたり、記憶にとどめるために日記をつけたりします。世界のすみずみから情報を集めたり、自然や社会についての、科学的な知識を身につけたり、人々の意見を知ったりするために、新聞や雑誌や書物をたえず読みます。

  最近では、ラジオテープレコーダー電話などがふきゅうしてきたので、文字を使わなくても、空間的に、時間的にとおくはなれたところへことばをつたえることができるようになりました。(A)文字のたいせつさがへったわけではありません。事実、今日でも紙の生産や印刷技術の発達とむすびついて、また、文字を所有している人(B)がふえるにつれて、新聞や雑誌や書物や辞書などの発行部数がますますふえるいっぽうです。現代の人間は口で話すことよりも、文字で書いてあることばからたくさんの情報や知識をうけとっているのです。

とくに高度に発達した科学や技術や文学にとって、文字はなくてはならないものです。今日人類がもっている大量の情報や知識は、これ(C) を表現することばを文字で文章の中に定着させることなしには、たもち続けることはできません。このような文章をたえず、かず多くくり返し、考えながら読まなければ、ひとりひとりの人間は、人類がつくり出したちえを自分のものにすることはできません。また、今日の文学についていえば、文字がなければ、創作も鑑賞もなりたちません。

問題:

1. (A)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) そこで

B) けれども

C) それに

D) また

 

2. (B)の「文字を所有している人」とはどういう意味か。次の中から適当なものを選びなさい。

A) 紙を生産する人

B) 字がよめる人

C) 字を印刷する人

D 本を売る人

 

3. 本文から見て、次の文の中でどれが正しいか。

A) 人々は知識や情報をみにつけるために手紙を書く。

B) 最近では、電話などが普及するにつれて、文字はを使わなくなった。

C) 紙の生産もへっていく。

D) 文字のたいせつさがへったわけではない。

 

4. (C)の「これ」は次の中のどれをさしているか。

A) 科学や技術や文学

B) 文字

C) 情報や知識

D 文章

 

5. この文章で一番言いたいことは次の中のどれか。

A) 人類はいろいろな目的で文字を使う。

B) 最近文字の大切さがへっていくらしい。

C) 高度に発達した科学、技術、文学などでは、文字は必要なものである。

D) 通信が発達してきた最近でも、高度に発達した科学、技術、文学などでも、文字はなくてはならないものである。

 

A6

  杉は、水気のある場所によく育ちます。日本は年間雨量がかなり多く、そのため、杉の生育には適しています。しかし、いつもびしょびしょの所はだめで、山などでは、岩の多い尾根とか、しゃ面なら、雨が流れて水のたまらない、頂上に近いほうに育ちます。

今日では、木造建築が減ってコンクリート造りの建物が増え、また、合板などが多く使われるようになったため、むかしほど杉材が使われなくなりました。

しかし、木の電柱は、杉です。木造家屋では、杉材が使われるのがふつうです。杉材は、木目がまっすぐで美しぐ、また、しっ気にも強いからです。

(A)明治時代以降、教育がさかんになって、学校が全国に建てられましたが、ほとんどが杉材を使いました。

  また、杉は、建築材料として使われるほか、いろいろなものに利用されます。おけたるなどは、もっぱら杉材で作られます。特に酒だるは、酒の風味を出すために杉材でなければならないのです。げたも、ふつうは杉が使われます。曲げ物とかいわれる容器も、ほとんどが杉です。杉の皮は屋根などをふくのに用いられ、杉の葉は線こうの材料として使われます。さらに、日本のむかしの木船も杉で造られています。

このように数え上げてくると、日本の文化は見方によれば杉の文化(B)だった、と言ってもいいほど、日本人の杉とのかかわりは、むかしから深かったのです。

問題:

1. どんな場所が杉の生育に適していないか。次の中から選びなさい。

A) 岩の多い尾根

B) しゃ面

C) いつもびしょびしょの所

D) 雨が流れて水のたまらない頂上に近いほう

 

2. 近頃むかしほど杉材が使われない理由は次の中のどれか。

A) 杉木はあまり丈夫ではないから。

B) 木造建築がへり、また合板などがよく使われるから。

C) 杉木は曲がっているから。

D) 杉木の数量が少なくなっているから。

 

3. (A)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) けれども

B) また

C) ですから

D) または

 

4. 次の中の文でどれが文面から見て正しくないか。

A) 酒だるは杉でなければだめだ。

B) 曲げ物は全部杉でつくられている。

C) 杉の皮も葉も利用できる。

D) むかしの木船は杉が使われている。

 

5. (B)の「日本の文化は見方によれば杉の文化」とは、次の中のどれか。

A) 日本人の杉とのかかわりは、むかしから深かったから。

B) 生活の上で、何でも杉が使われているから。

C) 杉は美しぐ、しっ気に強いから。

D) 日本は杉の生育に適しているから。

 

A7

  最近、いろいろなところで、託児サービスをするようになった。子どもが小さいと、なかなか外に出かけることができない。ふつう、自分たちのたのしみはがまんする。そのためにストレスがたまる人も多い。若い親たちは、数時間でもいいから、息ぬきをする時間がほしいと思っている。

  はじめ、託児サービスは、講演会やゼミナーなどではじまった。近ごろは、託児所つきのスポーツクラブやカルチャ-センターもできた。今年の夏、映画館やデパートでも、試験的に託児サービスをしたところがある。親たちは、ひさしぶりにゆっくり映画を見た。ポケットベルを持って、安心して、買い物や食事をたのしんだ。とても好評だったそうだ。

年配の人たちは、子育ての間、自分たちのたのしみをがまんするのはあたりまえだと言う。(A)今の若い親たちは、独身のとき、よく映画やコンサートに出かけた世代だ。自分たちのたのしみを大切にしたいから、出産をあきらめる人たちも多い。子どもが小さくても、ときどき息ぬきができたら、子育ても、親子関係も、もっと余裕ができると思う。

問題:

1. 「託児サービス」とは次の中のどれをさしているか。

A) 何時間ぐらい託児サービスをする。

B) 何ヵ月ぐらい託児サービスをする。

C) 一年ぐらい託児サービスをする。

D) 半年ぐらい託児サービスをする。

 

2. ストレスがたまる原因は次の中のどれか。

A) 親は講演会やゼミナーなどに参加できないから。

B) 親は自分たちのたのしみをがまんするから。

C) 親はなかなか映画を見ないから。

D) 親は安心して買い物や食事ができないから。

 

3. (A)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) つまり

B) そして

C) でも

D) そこで

 

4. 年配の人たちは託児サービスについて、次の中のどれを思っているか。

A) 肯定の気持

B) 否定の気持

C) どちらでもいい

D) わからない

 

5. 託児サービスが多くなってきたと考えられたのは次の中のどれか。

A) 子供が小さいからまた親は仕事ができないから。

B) 子供が小さいからまた親はたいへん疲れるから。

C) 子供の面倒を見る人がいないから。

D) 親は息ぬきをする時間がほしいから。

 

A8

  わたしたちの体の表面をおおっている皮ふは、わたしたちの体を守るのにたいせつなはたらきをしています。

  さいほうをしていて、うっかりはりをさすと、痛いと感じるでしょう。また、燃えているストーブにふれると、熱いと感じます。氷にふれれば冷たいと感じますし、何かにさわれば、さわったという感じがします。(A)皮ふには、外部からのいろいろなしげきをすばやく受け取るはたらきがあります。

  外部からのしげきを受け取るのは、皮ふに来ている神経の末たんの部分です。この部分は、受容器といって、体じゅうの皮ふの中に、ごく小さい点のように散らばっています。受容器は数え切れないほどたくさんあって、いろいろなしげきを分業で受け取ります。痛さを受け取る点、熱さを受け取る点、冷たさを受け取る点、さわったという感じを受け取る点というふうに、みな受け持ちが決まっているのです。

受容器が受け取ったしげきは、神経を通って脳に伝えられ(C)ます。すると、脳が、痛いとか熱いとか冷たいとかさわったとかはんだんするのです。これ(B)を感覚とよんでいます。

問題:

1. (A)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) しかし

B) このように

C) それに

D また

 

2. 受容器にかんする説明で、正しくないのは次の中のどれか。

A) 受容器は神経の末たん部分である。

B) 受容器はごく小さい点のようなものである。

C) 受容器はたくさんある。

D) 受容器は脳の中にある。

 

3. (B)の「これ」は、次の中のどれをさしているか。

A) 受容器が受け取ったしげき

B) 神経の末たんの部分

C) 脳は神経を通って受け取ったしげきに対してはんだんすること。

D 皮ふにいろいろなはたらきのある受容器

 

4. (C)の「られ」と意味のうえで同じ使い方のものは次の中のどれか。

A) 社長はあすインドから帰国される。

B) 祖母の心づかいが感じられる。

C) ときどき父に叱られる。

D それは、旅客を百人も乗せられる大型バスだ。

 

5. この文章で一番言いたいことは次の中のどれか。

A) 皮ふは体の中で最も敏感の部分である。

B) 皮ふは私たちの体を守るはたらきをしている。

C) 皮ふがいろいろなしげきを感じることができるのはとても不思議である。

D) 体中に神経末たんが散らばっている。

 

B

B1

  日本では少し前まで、アイスクリームは夏の食べ物でした。夏は暑いから、冷たいものを食べました。寒いときにはあたたかいものを食べたのです。ですから、それを冬(A)と思った人は、ホテルや喫茶店などへ行かなければなりませんでした。自分のうちの近くのスーパーにはありませんでした。

  (B)、今ではちがいます。わたしたちは雪がふっているときでも、食べることができます。部屋の中は冬でも暖かいから、ときどき冷たいものも食べたくなります。それで、スーパーへ行って買ってきます。今ではホテルや喫茶店へ行かなくてもいいのです。わたしたちは今、食べたいと思ったときに、いつでもアイスクリームを買うことができるのです。しかし、1年中あるものは、(C) 。しおやしょうゆと同じです。子供のときは、夏に食べると、次の夏までは食べられませんでした。20年ぐらい前まではそうだったのです(D)。子供たちはアイスクリームが食べられる季節になるのを、長い間待っていました。そして、そのアイスクリームはとてもおいしかったのです。たぶん、待っていたことがよかったのでしょう。いつでも食べられるものより、それ(E)はおいしいのです。

「子供のとき食べたアイスクリームはおいしかった」と言う人は多いです。それは長い間待ったアイスクリームだからです。一番おいしいアイスクリームはホテルの高いアイスクリームではないのです。

問題:

1. (A) に入れる最も適当な言葉は次の中から選びなさい。

A) 食べない

B) 食べられる

C) 食べよう

D) 食べる

 

2. (B)に入れる最も適当な言葉は次の中から選びなさい。

A) また

B) しかし

C) したがって

D) それゆえ

 

3. (C)に入れる最も適当な言葉は次の中から選びなさい。

A) めずらしくありません

B) アイスクリームだけではありません

C) 買いません

D) 値段が高くありません

 

4. 下線(D)の「そうだったのです。」とは、どんな意味であるか。

A) 長い間待っていたのです。

B) 食べたいと思ったのです。

C) めずらしくなかったのです。

D) おとなしか食べられなかったのです。

 

5. 下線(E)の「それ」とは、なんのことを指しているか。

A) ホテルの高いアイスクリーム

B) 長い間待っていたアイスクリーム

C) 冬食べたアイスクリーム

D) しおやしょうゆ

 

6. 上の文章の意味と合わないものを一つ選びなさい。

A) アイスクリームは、20年前でもホテルでは1年じゅう食べられました。

B) 今では冬でもアイスクリームを食べるのは、部屋が暖かくなったからです。

C) 昔はめったにアイスクリームが食べられないから、おいしく感じました。

D) スーパーで売っているアイスクリームは、あまりおいしくありません。

 

B2

  クーラーのある電車に乗ってみてください。会社につとめている男の人は、上着を着てネクタイをしめています。しかし、電車の中には、うすいシャツを一枚しか着ていない男の学生もいます。そでのない洋服を着ている女の人もいます。外ではそんなかっこうでも暑いです。しかし、電車の中はちがいます。外を歩くかっこうで電車に乗っている人はかぜをひきます。わたしも上着を着ないで電車に乗って、かぜをひいたことがあります。

  わたしは最近、夏はいつも、そでの長い上着を持って歩いています。外を歩くときはそれを手に持っていますが、電車に乗るときは着ます。ビルの中にある事務所でも、そうします(A)。ビルの中の部屋は電車と同じ(B) だからです。

クーラーは、夏に部屋の中をすずしくする機械です。しかし、クーラーのある部屋は、ほんとうに(C)のように気持ちのいい部屋になるでしょうか。その答えは、ビルの中の事務所で働いている女の人が、夏でもセーターを着ていることで分かります(D)。部屋の中は冬になります。そんな部屋ではたらいていて、病気になる人も出てきました。「冷房病」という病気で、女の人はスカートをはいて、そでのない洋服を着ているから、男の人よりかかることが多い病気だそうです。今、テレビでは「クーラーを強くつけないでください。」と言っています。クーラーを弱くつけたときは、あまりすずしくありませんが、冷房病にはならないからです。

問題:

1. 下線(A)の「そうします。」とは、どんなことを指しているか。

A) ネクタイをしめています。

B) 上着を着ます。

C) 上着を手に持っています。

D) かぜをひきます。

 

2. 下線(B)の「電車と同じ」というのは、どんな意味であるか。

A) クーラーで寒いです。

B) 人がおおぜいいるから、暑いです。

C) 部屋の外と同じです。

D) そでのない洋服を着た人も、セーターを着た人もいます。

 

3. (C)に入れるべき言葉を次の中から選びなさい。

A) 夏

B) 秋

C) 冬

D 電車の中

 

4. 下線(D)の「分かります」とは、何がわかるか。

A) 女の人がセーターを着ていることがわかります。

B) 女の人が冷房病にかかっていることがわかります。

C) 部屋の中と部屋の外で、着ている洋服がちがうことがわかります。

D) ちょうどいいすずしさではないことがわかります。

 

5. 文章の意味と最もあっている文を次の中から選びなさい。

A) クーラーが強くつけてあるところでも、女の人は寒くないから、そでのない洋服を着ています。

B) 夏の電車の中で、男の人が上着を着ているのは、かぜをひいているのではありません。

C) うすいシャツ一枚で電車に乗っている人は、電車の中が暑いからそうしているのです。

D) 冷房病は電車に乗らなければかからない病気です。

 

B3

長い間日本では、食事は朝と晩の二回だけだった。今から800年ほど前の書物を見ても、そうであろう。しかし、昼に何も食べなかったわけではない。現在わたしたちは、食事と食事の間に、コーヒーを飲むとかクッキーを食べるとかいったことをする。昔の昼の食事はちょうどそのようなものだった。木の実などを少し食べていたらしい。だから、それは昼ご飯とは言えないものだった(A)。日本人のほとんどが昼にも食事らしい食事をするようになったのは、せいぜい今から500600年ほど前からだと言うことだ。

日本人の食事を見てみると、昼はほかの二回とはちがう。昼は経験が少ないのである。今でも日本人が昼食はあまり豪華なものは食べないで、簡単なものにすることが多いのは、そんなこと(B)が原因になっているのかもしれない。ある調査によると、日本の会社員が昼休みに昼食に使う時間は、平均16分だという。しかし、イギリスの会社員は36分ほど、アメリカでは約48分もかけて昼ご飯を食べている。昼休みはどの国でも同じくらいの時間だ。日本人が(C)ことがよくわかる。

このように日本人が昼食に使う時間は短いのだが、おもしろいことに、昼食をする時間という点になると、みんな同じ(D) なのだ。つまり、会社員も学生も家にいる奥さんたちも子供も、みんないっしょだ。12時から午後1時にかけてが、日本人のランチ・タイムだと言っていい。朝食は早く起きる人と遅く起きる人とでは食べる時間がちがうし、会社員なら家が会社から近いか遠いかによってもちがってくる。けれども、昼食だけは1億人の日本人が同じ時間に行うのである。朝食が早かった人も遅かった人も、朝食など食べてこなかった人もだ。それは日本人が、昼ご飯をどう考えているかを表しているのだろう。

問題:

1. 下線(A)の「それは昼ご飯とは言えないものだった。」と言っているが、どうしてだろうか。

A) 食事とは言えないくらい簡単なものだったから。

B) コーヒーを飲まなかったから。

C500600年も前のことだから。

D) 何も食べていないというわけではなかったから。

 

2. 下線(B)の「そんなこと」とは、どんなことであるか。

A) 食事と食事の間に、コーヒーを飲むこと

B) 食事と食事の間に、クッキーを食べること

C) 木の実を少し食べたこと

D) 昔は昼食らしい昼食をとっていなかったこと

 

3. (C)に入れる最も適当な言葉を選んでください。

A) 昼食を少ししか食べない。

B) 昼休みはみんな同じ時間に昼食を食べなければならないと思っている。

C) 昼休みが短すぎて、ゆっくり昼食ができない。

D) 昼食をあまり大切だとは思っていない。

 

4. 下線(D)の「みんな同じ」というのは何が同じなのか。

A) 昼ご飯の歴史

B) 昼ご飯の時間

C) 昼ご飯の経験

D) 昼ご飯の内容

 

5. この文章と合っているものを次の中から一つ選びなさい。

A) 日本では13回食事をするようになるまえに、2回食事をする風習はあった。

B) 今から800年ほど前の書物によると、日本人が13回食べるようになってから、まだ500600年しかたっていないそうだ。

C) 日本では、早く家を出る人もそうでない人も、同じ時間に朝ご飯を食べる。

D) 日本人が12時から1時にかけて昼食をするには、同じ場所で仕事をしているからである。

 

B4

今から3000年ぐらい前には、東京は海の中にありました。魚はたくさんいましたが、人は誰も住んでいませんでした。そして、1000年ぐらい前には、もうそこは海の中ではありませんでした。しかし、大きい池がたくさんある低い土地でした。人口はたぶんあまり多くなかったでしょう。そのころ、そこは「江戸」という名前でした。

「江戸」は川の入り口という意味です。今でも、東京の東には隅田川という大きい川が流れています。400年前の1600年ごろもそうでした。しかし、江戸がどの川の入り口にあったか、知っている人は少ないでしょう。(A)それは有名な隅田川の入り口にあったのではありません。平川という川が海に入るところにありました。平川は今の皇居の北側を流れていました。今ではそこ(B) には平河町という町の名前しかありません。それ(C)は東京から消えた川です。

平川は隅田川ほど大きくありませんが、都市の真ん中を流れている川でした。江戸の人はこの川の水を、東の隅田川に流れるようにしました。大雨の時、平川が水でいっぱいになって、川の外にまで流れてしまったからです。(D) 、江戸には大きい池や小さい池がたくさんありました。しかし、今ではこの池もありません。(E)江戸の人口が多くなった時、政府は山の土を持ってきて、池に入れました。そこが土地になって、人々は家を建てました。今から300年前の1700年ごろには、江戸の人口は百万人で、世界で一番大きい都市になっていました。

問題:

1. 下線(A)の「江戸がどの川の入り口にあったか、知っている人は少ないでしょう。」と言っているのはなぜか。正しいものを一つ選びなさい。

A) 江戸はまだ海の中にあったからです。

B) 江戸の真ん中を流れていた川が、今はないからです。

C 江戸には有名な隅田川が流れていたからです。

D) 当時の人々はたいへん知識不足だったからです。

 

2. 下線(B)の「そこ」というのは、どこであるか。

A) 今、天皇が住んでいるところ。

B) 消えた川が流れていたところ。

C) 平川が海に入ったところ。

D) 隅田川の近く。

 

3. 下線(C)の「それ」は何を指しているのか。

A) 大きい池

B) 平河町

C) 隅田川

D) 平川

 

4. (D)の中に入れるのに最も適当なものを選びなさい。

A) それで

B) 同時に

C) また

D でも

 

5. 下線(E)は「今ではこの池もありません。」と言っているが、なぜなのか。

A) 江戸の人口が多くなって、そこに家を建てたからです。

B) 大雨が降らなくなったからです。

C) 平川の水が隅田川に流れるようになって、大雨の時も水が川の外に流れなくなったからです。

D) 地穀変化のため、そこは高くなって、山になってしまったからです。

 

6. 文章の内容に合っているものを一つ選びなさい。

A) 今から3000年ぐらい前に、江戸には平川という川が流れていました

B) 今から1000年ぐらい前の江戸は、たぶんあまりにぎやかではなかったでしょう。

C1700年ごろ、世界には、江戸より人が大勢住んでいて、にぎやかな都市がたくさんありました。

D) 江戸が東京という名前になるまで、平川は江戸の真ん中を流れていました。

 

B5

日本がアメリカから輸入しているものに古い新聞がある。それは読むために輸入されているのではない。それだったら新しいほうがいい。それらは読むためではなく、紙として使うためのものだ。こうして輸入されたものから、もう一度新しい紙が作られる。

1990年に日本に輸入されたのは、約7万トンだそうだ。そして、そのほとんどがアメリカからのものだ。日本にもそれがないわけではない。(A)集めているのだが、なかなか集まらないのだ。古新聞を集める仕事の人が減っていることもある。(B)、一度使ったものをもう一度使おうという考えが日本で強くなってきたこともある。最近では、みんなゴミを出さないようにしなければならないと考えている(C)のだ。そんなわけで、日本では今、古い紙がたくさん必要になってきたのである。

例えば、東京都から出たゴミは1990年には480万トンもあったそうだ。最近の5年間で80万トンも増えた。それはたいてい海や使われていない土地に捨てられる。だが、もうどこもゴミでいっぱいだ。東京都では12年後にはそんな場所(D) もなくなると言って、非常に困っている。

私たちが毎日出しているゴミも、一人の人が出す量はとても少ない。しかし、東京に住む1千万人が少しずつ出したものを集めると、大変な問題になってくる。(E)それで、古い新聞や雑誌から作った紙(再生紙)を使うことも盛んになったのだ。今ではそんな紙を使った雑誌などもある。トイレ・ペーパーもある。スーパーでは、あまり安くなくても、そんなトイレ・ペーパーがよく売れる。人々が問題の大きさ(F)に気が付き始めたのだ。

問題:

1. 下線(A)の「それがないわけではない。」とは、どんな意味なのか。

A) ゴミはある

B) 古い新聞はある

C) 輸入された新聞はある

D) 古い新聞から作られた紙はある

2. (B)の中に入れるのに最も適当なものを選びなさい。

A) ところで

B) 例えば

C) それに

D) つまり

 

3. 下線(C) は「最近では、みんなゴミを出さないようにしなければならないと考えている。」と言っているが、なぜなのか。

A) 古い紙がたくさん必要になってきたから。

B) ゴミを増やさないという考え方が人々の間で強くなってきたから。

C) アメリカからゴミをたくさん輸入したから。

D) 古新聞を集める仕事の人が減ってきたから。

 

4. 下線(D) の「そんな場所」とは、どんな場所であるか。

A) 古新聞を集める場所

B) 再生紙を造る場所

C) 古新聞を輸入する場所

D) ゴミを捨てる場所

 

5. 下線(E) は「大変な問題になってくる。」と言っているが、なぜなのか。

A) 再生紙が大量にできてしまうから

B) 量が少なすぎるから

C) 日本に大量にあるのに輸入しているから

D) 量が多く、捨て場がないから

 

6. 下線(F)の「問題の大きさ」とは、どんな意味なのか。

A) ゴミを増やさないように努力すればなんとかなること。

B) ゴミは増やさないようにしても、どうしても増えてしまうこと。

C) ゴミの輸入は年々増えてくること。

D) ゴミを捨てるのではなく、反対に輸入しなければならないこと。

 

B6

  ➀火を自分のものにすることができるようになってから、人のくらしは、それまでとどう変わってきたでしょうか。

  ➁まず、夜になると真っ暗になっていたすみかが、ほのおに照らされて明るくなりました。そのため、おそろしいけものたちも近づかなくなり、安心してねむることができるようになりました。次に、火をたくと、うちの中が温かくなって、冬の厳しい寒さにも、もうこごえなくてすむようになりました。それから、物を焼いて食べることができるようになりました。今まで食べられなかった物も焼くことで、食べられるようになりました。新しい食料ができたのです。(A)、火を使うようになってから、人はやっと人間らしい生活を始めることになったのです。

  ➂その後、人間は火をさまざまに役だててきました。まる木船を作るとき、固い節の部分などを、火で焼いてくりぬきました。また、ねん土で型を作って燃き固め、土器を作りました。それからまた、銅や鉄を火でとかして、くらしに必要な道具類をこしらえることもしました。さらに、時代が進んでくると、火力でじょう気機関を回して、工場の機械を動かしたり、汽車や汽船を走らせたり、あるいは、電気を起こして電灯をつけたりなどしました。(B)今では「第三の火」といわれる原子力の平和的な利用も考えられています。

➃人間は、これまで、火を使うことで栄えできました。火の歴史は、文明の発達の歴史だともいえるでしょう。

 

問題:

1 (A)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) ですから

B) しかし

C) このように

D) そして

 

2. (B)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) そこで

B) また

C) そして

D) ところが

 

3. ➀の段落に対する答えはいくつあるか。次の中の適当なものを選びなさい。

A 3

B 4

C 5

D 6

 

4. ➂の段落の要点について、正しいのは次の中のどれか。

A) 人間は、火をさまざまに役だててきた。

B) 火のない生活の不便さ。

C) 火を使うようになってから、人間が急に進化してきた。

D) 火を使うようになって、人間らしい生活を始めることになった。

 

5. この文章に最も適当な題は次の中のどれか。

A) 火の使い方

B) 火と時代

C) 火と自然

D) 火と人間

 

B7

  いきなり「人生」といっても、みなさんにはわからないでしょうが、むかしは人生わずか五十年といいました。人間が生きているその日その日がつまり人生なのです。そういう一日が重なって五十年だといったのですが、今ではそれは六十年をとうにこえているそうです。

  (A) 六十年としても、たいへん長い年月です。みなさんは十二才ですね。すると六十才までには、これから四十八年もあります。ただの一年だって三百六十日余り、なかなか長いのです。その四十八倍(B) というのですから、生かし方によってはずい分大きな意義をもつでしょう。

何事でも、それに手をつける前には、よくがんばって計画をたてなければなりません。一日だって時間わりがあります。六十年をこえるほどの人生だとすれば、くわしい時間わりは決められませんが、生き方というものは早く確立しなければなりません。歩くには歩き方があり、食べるには食べ方があります。何事にもそれ(C) にふさわしいものがあるものです。人が生きるためにも生き方があります。

問題:

1. 今は人生は何年と言われているか。次の中の適当なものを選びなさい。

A 50

B 60

C 48

D 60年以上

 

2. (A)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) そこで

B) ところで

C) かりに

D) そして

 

3. (B)の「その四十八倍」とは何日ぐらいさしているか。次の中の適当なものを選びなさい。

A 50×48

B 60×48

C 12×48

D 360×48

 

4. (C)の「それ」は、次の中のどれをさしているか。

A) 人生

B) 計画

C) 人間

D) 何事

 

5. この文章で一番言いたいことは次の中のどれか。

A) だんだん人生は長くなってきただけに、大きな意義をもつようになった。

B) みなさんのこれからの人生は長い。生き方を早く確立することが大切だ。

C) 五十年といわれている人生が六十年となった。食べるにも生きるにもそれにふさわしい計画がいる。

D) 何事にもよく考えて計画をたてることが必要だ。人間の生き方にもその計画が大切だ。

 

B8

  工業が発展すると、その地域に工場や人が集中して、人々の生活に悪い影響をあたえるようなことがおこります。こうした被害を公害といいます。公害には、大気汚染・水質汚濁・騒音・土壌汚染・地盤沈下などがあります。

  地盤沈下でもっともひどい所は大阪や東京です。これらの所では、重化学工業が発達し、ビルや工場で大量に地下水をくみあげたため、地盤が沈下して、海面よりも低い、いわゆる0メートル地帯が広がっています。

大阪では、満潮の時の水位にくらべると、市の30%が海面より下になるという状態です。大阪市では、もし高潮になれば、大きな損害をうける危険があるので、防潮堤を作り、地下水のくみあげを制限しています。

東京では、江東区がもっともひどい0メートル地帯です。ここはもともと大きな川にはさまれた低い土地だったのですが、そこ(B)にたくさんの工場ができ、大量の地下水をくみあげたので、毎年少しずつ地盤が沈下しました。それで、堤防を高くして洪水にならないようにしていますが、堤防は何度も何度も高くしなければならなくなり、今では屋根より高くなってしまいました。(A)地震や台風で堤防が切れれば、たいへんな被害を受けることになります。それで、地下水のくみあげを禁止し、工場を移転させて、そのあと地に高層団地をつくりました。そして、その団地の建物の一階には人が住まないようにして災害にそなえているところもあります。

問題:

1. 0メートル地帯」とは次の中のどれをさしているか。

A) 海面より低い地帯

B) 地面より低い地帯

C) 堤防より低い地帯

D) 東京より低い地帯

 

2. 「地盤沈下」の主な原因は次の中のどれか。

A) 防潮堤が低い。

B) 地下水を大量にくみあげた。

C) 人口が多すぎる。

D) 重化学工業が発達してきた。

 

3. (A)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) ですから

B) もし

C) しかし

D) そして

 

4. (B)の「そこ」は、次の中のどれをさしているか。

A) 東京

B) 大阪

C) 低い土地

D 0メートル地帯

 

5. この文章で一番言いたいことは次の中のどれか。

A) 地盤沈下発生の可能性

B 0メートル地帯の形成

C) 堤防をつくる重要性

D) 地盤沈下の原因とその解決の方法

 

C

C1

  日本の農業の中心は水田で米を作ることです。日本の耕地の58パーセントは水田です。しかし、最近、日本人はあまり米を食べなくなったので、米があまるようになりました。

  日本は南北に細長く、気候にも変化がありますが、米は今ほとんど全国で作られています。都市のそばでは野菜作りがさかんです。

  日本には、約500万戸の農家があり、農家の人口は約2300万人です。そのうち、実際に農業で働いている人は750万人です。

日本は山地が多く、耕地が570万ヘクタールほどしかありませんので、農家一戸当たりの耕地の広さは1ヘクタールほどです。これ(A)は、アメリカ合衆国の1/50、ヨーロッパ諸国の1/10ほどです。このようにせまい農地では、農業だけで生活するのがむずかしく、農業以外の仕事もしている兼業農家が90パーセント近くもあります。

農業以外で収入を得るために、農家の父親や若い人は都会へ出かせぎに行きます。(B)農業をしている人の60パーセント以上が30歳以上の女子か、60歳以上の男子です。このような農業をどのように改善していくかが、今後の日本の農業の大きな問題です。

問題:

1. 最近、米があまるようになった原因は次の中のどれか。

A) 豊作だからである。

B) 耕地が増加してきたからである。

C) 日本人はあまり米を食べなくなったからである。

D) 人口がへっているからである。

 

2. (A)の「これ」は次の中のどれをさしているか。

A) 農家は約500万戸あること。

B) 実際に農業で働いている人は750万人であること。

C) 耕地が570万ヘクタールほどしかないこと。

D) 農家一戸あたりの耕地の広さは1ヘクタールほどであること。

 

3. 兼業農家が数多くなってきた原因は次の中のどれによるか。

A) 日本人の職業観がかわってきたから。

B) 農地がせまくて、農業だけでは生活できなくなるから。

C) ほかの仕事がおもしろいから。

D) 就業機会が多くなってきたから。

 

4. (B)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) しかし

B) そして

C) さて

D) そのため

5. 今後の日本の農業の大きな問題は、次の中のどれか。

A) 耕地が少なくて、兼業農家が増加し、若い人が流失しつつあること。

B) 米の消費が減っていること。

C) 山地が多くて、機械化ができないこと。

D) 農家の収入が低いこと。

 

C2

  日本海側は、冬、雪が多く、なかでも、新潟県はもっとも雪の多い地方です。毎年、11月から4月ごろまで雪が降り、その雪はとけずに34メートルもつもります。

  雪の多い地方では、人々は家が雪でつぶれないように家を太い木で作ったり、道に面した所の屋根を長く出してその下を人が通れるようにしたりします。また、冬は野菜がなくなるので、つけものをたくさんつけたりもします。(A) 雪の多い地方の生活は苦しいです。冬は農業ができません。それに、雪がなかなか消えないで、田植えがおくれたり、夏あまり暑くならないで冷害になって、お米がとれないこともたびたびあります。それで、都会へ働きに行く人も多いです。このようなことを出かせぎ(B) といいます。

  しかし、近年は、雪の多い地方の人々の生活もかわってきました。春になると、田にはいをかけて雪どけを早め、田に種をまいてからは、その上にビニールをかけて水温を高めて育てるようになりました。こうすると、雪の多い地方でも、米がいつもたくさんのとれるのです。

雪がたくさん降ると、交通が止まってしまうことも困ることでした。しかし、これも、道に消雪パイプをうめて、大雪の時には、そこ(C)からどんどん水を流して、雪が積もらないようにしたり、ブルドーザーやラッセル車などで除雪作業をしたりして、おもな鉄道や道は交通ができるようになりました。それで、雪の多い地方の人々の生活も、むかしにくらべるとずいぶんらくになりました。

問題:

1. つけものをたくさんつける原因は次の中のどれか。

A) 人々が食べたいから。

B) 雪の多いところのつけものがおいしいから。

C) 八百屋が雪でしまってしまうから。

D) 冬は野菜がなくなるから。

 

2. (A)のところに入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) しかし

B) そして

C) また

D) だから

 

3. この文章で(B)の「出かせぎ」とは次の中のどれか。

A) 冬は寒くて、都会へ行って生活すること。

B) お米がなくて、都会へ行って生活すること。

C) 雪が多くて、都会へ行って生活すること。

D) 雪で農業ができなくて、都会へ行って稼ぐこと。

 

4. (C)の「そこ」は、次の中のどれをさしているか。

A) 消雪パイプ

B) 鉄道や道

C) 田

D) 屋根

 

5. この文章で一番言いたいことは次の中のどれか。

A) 日本は雪の多い国家である。

B) 雪の多い地方の生活は以前よりはたいへんである。

C) 雪は人々の生活に不便である。

D) 雪の多い地方の生活はかわってきた。

 

C3

  日本は山が多く、そのうえ、山地が海岸までせまっている所が多いので、川は短くて、流れは急です。日本で一番長い川は信濃川ですが、長さが367キロメートルしかありません。これは、世界で一番長いアフリカのナイル川の1/18(十八分の一)、中国の揚子江の1/15(十五分の一) です。

  日本の川は流れが急なので、雨が降ると、すぐ川の水があふれます。(A)ふだんはあまり川に水がありません。それで、上流に、ダムが造ってある川がたくさんあります。ダムの水は、発電や農業や工業やのみ水に使われます。

  川の中流や下流には平野があります。日本で大きい平野は、利根川の流域にある関東平野、北海道の石狩平野、信濃川の流域にある新潟平野などです。しかし、これらの平野も、世界の大きい平野にくらべると、大へん小さいです。

日本では平地が少ないので、耕地面積が少ないです。耕地というのは、田や畑で、米や野菜や果物を作っている所です。耕地面積がたりない日本では、あまり急でない山は、だんだん畑にしたり、海などをうめたてて田や畑にしています。海などをうめて田や畑にすることを干拓といいます。

問題:

1. 信濃川は、次の中のどれにあたるか。

A) 長さが367キロメートルであるかもしれない。

B) 長さが367キロメートルあまりだ。

C) 長さが367キロメートル不足だ。

D) 長さが367キロメートルだけだ。

 

2. (A)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) しかし

B) そして

C) だから

D) ところで

 

3. 日本の平野は川のどこにあるか。正しいのは次の中のどれか。

A) 上流や中流

B) 上流や下流

C) 中流や下流

D) 川の近く

 

4. 日本の川の説明について、正しいのは次の中のどれか。

A) 世界で有名である。

B) ふだんは川の水があふれる。

C) 短くて、流れは急だ。

D) 川にダムがたくさん造ってある。

 

5. 「干拓」の説明について、正しいのは次の中のどれか。

A) 米や野菜や果物をつくっていること。

B) 急でない山をだんだん畑にすること。

C) 海などをうめて田や畑にすること。

D) 川のあるところを田にすること。

 

C4

  海底の地形は、どのようになっているのだろうか。それは、長い間のなぞであった。

  人々はむかしから、海底の地形を知るために、海の深さを測ることに努力してきた。深さの同じ点を結んでいけば、地形がわかるからである。

  海の深さを測るには、つなにつけたおもりをしずめる。おもりやつなは、しおの流れにおし流されるので、なかなかうまく測れない。

  (A)水の中にもぐることも試みられた。しかし、はだかのままでは、あまり深くはもぐれない。魚や貝などをとるのでも、十メートルほどの深さになると容易ではない。そこで、はこを作ったり、球を作ったり、せん水服を作ったりして深くもぐるくふうをしてきた。

また別に、音波を使う方法も考え出された。音波は、海水の中を毎秒千五百メートルほどの速さで伝わる。だから、船の底から音波を出し、それ(B) が海底につき当たってもどってくるまでの時間を計れば、深さがわかるわけである。。これは、速くて、しかも正確な方法である。

これらの方法によって、世界の海の深さや海底の地形が、しだいに明らかになってきた。

問題:

1. (A)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) また

B) そこで

C) あるいは

D さて

 

2. 海底の地形がなぞになった理由は次の中のどれか。

A) 海底に不思議なものがある。

B) 海底に豊かな資源がある。

C) 海底までなかなかもぐれない。

D) 海底の地形はなかなか測れない。

 

3. (B)の「それ」は、次の中のどれをさしているか。

A) 船の底

B) 海水

C) 音波

D) 球

4. 海底の深さと地形をはかる一番いい方法は次の中のどれか。

A) つなにつけたおもりをしずめる。

B) 水の中にもぐる。

C) 音波を使う。

D) 船で測る。

 

5. 筆者は次の中のどれについて述べているか。

A) 海の深さと海底の地形はなぞである。

B) 海の深さと海底の地形はおもしろい。

C) 海底の地形を知るために、海の深さを測る努力をしてきた。

D) 海の深さと海底の地形を測る方法はいくつもある。

 

C5

  最近携帯電話を持っている人が多くなった。とくに若い人にはとても人気がある。今、携帯電話を持っていることは、いい生活の象徴になる。

  たしかに携帯電話は便利だ。いそいで電話をかけたいのに、公衆電話が見つからない。公衆電話にたくさんの人がならんでいる。こんなとき、携帯電話がほしいと思うことがある。

  携帯電話の使いかたはいろいろある。社員が5時に会社を出て、近くのバーでビールをのんでいるとき、課長が携帯電話を使って、仕事がのこっていると知らせる。朝、夫と妻がけんかをはじめる。時間がないので、とちゅうでやめて、夫は仕事に出るが、バスを待っているとき、家へ電話して、けんかのつづきをやる。

(A)、携帯電話を持ったら、いつ電話がかかってくるかわからない。めいわくなとき(B)もあるだろう。自分だけの時間がなくなるかもしれない。それから、みんなが携帯電話を持ったら、レストランや道や電車の中で、しょっちゅうベルがなる。電話で話すときは話し声も大きくなるから、きっとうるさくなるだろう。

問題:

1.携帯電話の便利さは次の中のどれか。

A) いつでもどこでも電話をかけることができること。

B) 外でも家のことをしっていること。

C) 外でも仕事ができること

D) 外出先で公衆電話が利用できなくても、困ることはないこと。

 

2. 文面から見て次の中の文で正しいのはどれか。

A) 社員がバーで電話で課長にのこっている仕事を知らせる。

B) 課長がバーで電話で社員にのこっている仕事を知らせる。

C) 課長が電話でバーにいる社員にのこっている仕事をしらせる。

D) 社員が電話でバーにいる課長にのこっている仕事をしらせる。

 

3. (A)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) でも

B) ですから

C) そして

D さて

 

4. (B)の「めいわくなとき」とは、次の中のどれをさしているか。

A) 時間がないから、電話をかけることができないとき。

B) 自分だけの時間がなくなるとき。

C 大きな声で話せないとき。

D) 相手が携帯電話を持っていないとき。

 

5. 携帯電話の欠点は次の中のどれか。

A) なくしやすい。

B) 携帯電話を持つ人が多すぎた。

C) 公衆場所でうるさく思われる。

D お金がかかる。

 

C6

千葉県の公衆浴場つまり銭湯が、毎月第1.3金曜日には小学生を無料にすることにした。京都では毎月第2土曜日を「親子ふれあいデー」として、親子で来た場合こどもを無料にする。東京でも同じようなことが始まっている。これ(A)は、こどものうちに銭湯が好きになって、将来も利用するようになることを期待するからだという話である。

最近は自宅にふろを持つ人が増えたため、銭湯を利用する人が少なくなり、銭湯は経営が苦しくなっている。東京では過去5年間で、15パーセントの銭湯がやめたそうである。

  いまの中年以上の人がこどもだったころは、自分の家にふろがなくて銭湯を利用した人も多い。銭湯に行くこどもは、自宅にふろのあるこどもをうらやましく思った。同時に家にふろのあるこどもたちは、銭湯に行くこどもをうらやましく思い、何かの機会に銭湯に行って、広い浴場で友達とあそぶのを楽しみにしたものである。

こどもを対象にした銭湯復活の運動は、方向として正しいと思うが、こどもだけでなく、親子とくに父親とこどもが銭湯であそぶことができれば、もっとよいと思う。(B) 、それには父親が会社から早く帰ることが必要であろう。

問題:

1. (A)の「これ」は次の中のどれをさしているか。

A) 銭湯がこどもを無料にすること。

B) 銭湯は親子でくると、二人でも無料にすること。

C) 親子ふれあいデー。

D) 千葉県や京都や東京の銭湯。

2. (B)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) しかし

B) そして

C) それとも

D また

 

3. 銭湯の経営が苦しくなったのは次の中のどれによるか。

A) 子供を無料にするから。

B) 銭湯のねだんが高いから。

C) 自宅にふろを持つ人が増加してきたから。

D) 子供は銭湯が好きではないから。

 

4. 文面から見て次の中の文で正しいのはどれか。

A) いまの中年以上の人は銭湯がなつかしい。

B) いまの中年以上の人は銭湯がうらやましい。

C) いまの中年以上の人は銭湯のたのしみをしっている。

D) いまの中年以上の人では銭湯へ行ったことのある人が多い。

 

5. 銭湯復活の運動について、どのように述べられているか。次の中の適当なものを選びなさい。

A) いいことだ。

B) よくないことだ。

C) 正しくないことだ。

D やさしいことだ。

C7

  日本人の「待ち時間」とイライラの関係について、ある調査結果が新聞に出ていた。日本人は何分待ったらイライラするか、という調査だ。

この調査によると、イライラしはじめるのが一番早いのは20代の女性だそうだ。年齢が高くなればなるほど、がまんづよくなる。そして男性のほうが女性より少しがまんづよいそうだ。

  人を待っていてイライラしはじめるまでの時間は、平均20分ぐらい。電車やバスを待っているときは10分ぐらい、トイレでは5分ぐらいらしい。

でも、この調査結果は少しふしぎだ。有名な店やレストランの前に、よく長い行列ができている。たぶん30分も1時間も待つと思う。でも、だれもあきらめない。そして、たくさんの人がならんでいると、みんなが「安い店なのだろう」とか「おいしいレストランなのだろう」と思って、もっと人気が出る。(A)最近では、行列のアルバイトをたのむ店もあるそう(だ。恋人や友だちを待つときは20分でイライラするのに、有名な店に入るためには、みんながまんづよい。わざわざ待つ店へ行く(B)どうしてだろうか。

問題:

1. がまんづよい人は次の中のどれか。

A) 若い女性

B 若い男性

C) 中高年の女性

D 中高年の男性

 

2. 人を何分待ったらイライラし始めるか。次の中の適当なものを選びなさい。

A) 平均20分ぐらい。

B) 平均10分ぐらい。

C) 平均5分ぐらい。

D) 平均30分ぐらい。

3. (A)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) しかし

B) また

C) それで

D ところが

 

4. 長い行列ができている有名な店に入るとき、人々は次の中のどんな様子になるか。

A) イライラする。

B) あきらめる。

C) がまんづよい。

D 文句がある。

 

5. (B)の文の理由は次の中のどれか。

A) 日本人は待つのが好きだから。

B) 日本人はがまんづよいから。

C) 安いとかおいしいとかと思ったから。

D やることはないから。

 

C8

  このごろオルゴール人気が高くなっているそうだ。この4. 5年は毎年売りあげがのびて、現在では1年間に350億円も売れる。オルゴールの専門の店もできた。とくに観光地には多い。ある専門店には1000種類ちかくのオルゴールがならんでいるが、店の主人がおどろくほど売れる(A)そうだ。

  商品の開発もさかんで、あたらしい種類のオルゴールがたくさん出る。音楽にあわせて人形や動物がおもしろい動きをするものもある。(B) あたらしい流行の歌がつぎつぎにオルゴール曲になるそうだ(C)

オルゴールは、現代では少し古い感じがする。それがよく売れるのは、文明にたいする反動(D)だという説がある。たしかに、このごろのわかい人たちは着物を着たり、むかしの家具を買ってつかったりすることが多くなった。オルゴールの人気もおなじ傾向の表れかもしれない。

もう一つ原因として、オルゴールの音の性質をあげる人もいる。オルゴールの音は周波数が高いので、まわりがうるさくても(E) 。それが人気の一つの原因だという説である。文明にたいする反動とさわがしい空間が、オルゴールの人気をささえているのだということになる。

問題:

1. (A)の「おどろくほど売れる」とは次の中のどれか。

A) あまり売れていない。

B) しんじられないほどよく売れる。

C) びっくりして売る。

D) びっくりして売らない。

 

2. (B)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) そこで

B) しかし

C) また

D) たとえば

 

3. (C)の「そうだ」と同じ使い方の文は次の中のどれか。

A) 寒くて雨が降りそうだ。

B) あす東京から帰ってくるそうだ。

C) あっ、そうだ。宿題を忘れていた。

D) いまから登山なんてたいそうだ。

 

4. (D)の「文明にたいする反動」とは次の中のどれか。

A) 文明はよくないことだ。

B) 文明が反動だ。

C) 文明に逆らって、保守的だ。

D) 文明に反対する。

 

5. (E)の中に入れるのに最も適当な語句は次の中のどれか。

A) きこえない。

B) きくことができる。

C) ききにくい。

D) ききやすい。

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